Kimieのえほんを読んだお客様の声

User's Voice1

なんだかくすぐったくて
嬉しいような、ちょっぴり緊張して
ひきしまった気分のような、
ふしぎな表情で聞いています。
ゆうくん(3歳2カ月)とママ

選んだオリジナル絵本:
『○○のふしぎなハコ』

3歳の息子は、はじめて表紙を目にした瞬間「ゆうくん?」と自分の顔であることに気づいていました。
「自分が主役のカスタマイズ絵本」ということはまだよく理解できないようですが、息子なりに、ふだん本屋さんや図書館で選んでいる絵本とは何かがちがう「とくべつな絵本」だということを感じているようです。
読み聞かせ中、おはなしの中に「ゆうくんは……」と自分の名前が出てくるたびに、なんだかくすぐったくて嬉しいような、ちょっぴり緊張してひきしまった気分のような、ふしぎな表情で聞いています。
母の私もこれまで見たことのなかった息子の表情でした。こんなに複雑な情緒が育ってきているのだなぁ、としみじみ感慨深かったです。

表紙のイラストは、そんなに写実的ではないのだけれど、見れば見るほど、あぁ、これは、ゆうそのまんまだなーというあたたかい気持ちがじわじわ湧いてきました。巷で見るような「うわーそっくり!」という似顔絵とは違うのに、何がこんなにゆうらしく感じさせてくれるのかなーなんて思いつつ、対談を読んだら、山本正子さんの「子どもそれぞれの持っている力とか輝きを受け取って心をこめて描く」というような言葉があって、すっきり腑におちた感じがしました。
これから息子が大きくなっていく中で、繰り返し読み聞かせて、反応の変化をみるのが楽しみです。いつも家族のそばにいてくれる特別な絵本になるのだろうなと思います。

User's Voice1

えほんを見るなり
「これ、みうちゃん?!わぁ!!
と反応した娘。表紙の絵が自分だと
すぐに自覚したようでした。
みうちゃん(2歳11カ月)とママ

選んだオリジナル絵本:
『○○のふしぎなハコ』

『みうちゃんのふしぎなハコ』を初めて渡したのは、本人が2歳8ヶ月の頃でした。
えほんを見るなり「これ、みうちゃん?!わぁ!!」と反応した娘。表紙の絵が自分だとすぐに自覚したようでした。娘はそれまで、どちらかというとえほんを読み聞かせてもなかなかじっとできなかったタイプなので、お話の内容や長さを見た時は「まだ早いだろうなぁ」と思っていました。それが読み始めてみると、思いの外興味深々で、えほんの中の「みうちゃん」にニヤニヤ(笑)。最後まで一緒に読むことができました。
それから何度かはそっぽを向かれることもありましたが、数ヶ月経って長いお話も楽しめるように成長し、この頃は自分から「みうちゃんのほん、よんで〜!」と言ってくるように。

娘が特に気に入っているのは、みうちゃんとふしぎなキャラクターたちが出会うところ。個性豊かな彼らが面白いようで、そのページに来ると決まって一時停止し、一人一人を指差して「これは?これは??」と何度も何度も名前を確認。「ピッピーマンか…」などと復唱して、満足そうにしています(笑)。
ハコをポンポンとたたいたり、自分の胸をポンポンとたたいたりする場面もお気に入り。そのページでは、えほんの中のハコの絵や、自分自身の胸をポンポンとたたいて楽しんでいます。
娘がいつまでこのえほんを楽しんでくれるかはわかりませんが、この先大きく成長して、思春期や成人を迎えた頃、改めて娘にとってパワーを与えてくれる一冊となればいいな、と思います。

User's Voice3

絵本に家族が登場しているのが
不思議なのか、何度も何度も、
家族を確かめている姿が
とても可愛らしく感じました。
ひなたくん(3歳2カ月)とママ

選んだオリジナル絵本:
『どこかのだれかさん
みいつけた!いこういこう!』

絵本を陽向に見せると「あ、ひーだ。あっ、にいにだぁ。」と目を輝かせながら、絵本に見入っていました。
何度も繰り返し絵本を見て「ねえねはゾウさんだったね。」「パパが泳いでいるね。」「ママはいちごだね。」と教えてくれました。絵本に家族が登場しているのが不思議なのか、何度も何度も、家族を確かめている姿がとても可愛らしく感じました。

そういえば昔、上の子が生まれた時に、『かなたのえほん』という絵本をフェルトで作ったことがあったのを思い出しました。単純な車とかうさぎのワッペンを貼って作った絵本でしたが、今でもたまに、「僕の絵本だ」という自覚があって。陽向の絵本も、そういう何気ない時に、親の愛情を感じられる一冊になっていくのだろうなぁと思いました。
毎日忙しい中でも、子供に伝えることの大切さを思い出させて下さって本当に感謝です。
この絵本で家族の繋がりを感じながら、いつまでも大切な絵本として、また、思い出の絵本として、大きくなったら宝箱に入れて渡したいと思いました。
素敵な絵本を作ってくださってありがとうございました。

User's Voice4

なかなか会えないじーじや
ばーばに、毎日会わせて
くれるこの絵本は、家族の
絆をより強くしてくれる
大切な一冊。
しゅうじくん(1歳2カ月)とパパ

選んだオリジナル絵本:
『どこかのだれかさん
みいつけた!いこういこう!』

最初に絵本を見せたとき、絵本の中に自分や家族がいるのが不思議なのか、びっくりしたような表情をして、泣き出してしまいました。
まだ早かったかな?と思いましたが、何度か絵本を読みながら、「ばーばが、アヒルになってるね!」「じーじは、ゾウさんだー!」と指差しで教えると、自分も真似して、指差しながら、家族を探すようになりました。

今では、「じーじ、どこかな?ばーば、どこかな?」と言うと、絵本にいるじーじやばーばを笑顔で指差しては、「わあー!」と声を出して喜んでいます。
遠くに住んでいてなかなか会えないじーじやばーばに、毎日会わせてくれるこの絵本は、家族の絆をより強くしてくれる大切な一冊となりました。